最初の出会い。

広田町根岬で活動開始・・・津波の恐ろしさに震えました。

2回会議 水沢在住の赤川勇治さんは広田で(喫茶店経営)被災したことを知り、陸の孤島となった広田町根岬地区の現状を聴く。赤川さんは瓦礫で道なき道を「根岬のみんなに何とか食べるものを…なんとか」という思いで水沢から自動車に詰めるだけ詰めて広田へ2~3回往復 、一人での支援に限界を感じていたという。思いはつながるものですね、赤川さんとの出会いで私たちの活動がより鮮明になったようでした。

赤川勇治さんから震災・津波の様子等お聞きし「何をなすべきか?」顔の見える支援とは?モノではない・人と人のつながりを大事に、心が打ち解ける、心の通い合う、ロングランの付き合いが出来るような支援がしたい 「まず、現地に行こう!!私たちの気持ちを伝えるため・・」3/31広田町根岬へ。参加者(赤川さん外9名) 

津波の恐ろしさに声も出ない・・茫然
津波の恐ろしさに声も出ない・・茫然
陸前高田松原の松が、こんなところまでながれてくるとは・・・
竹駒地域に入ると「ひどすぎる・・こんなところまで・・」

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